小さい子のためのゴーゴーピアノ 遠藤蓉子著

本日はこちらの教室で実際に使用している教材をご紹介します♪

遠藤蓉子先生の「ゴーゴーピアノ」

こちらの教材、ツイッターでも紹介したのですが、使われている先生が多く、とても人気の教材のようです。

しかし、初めてこの本を見たときは正直「使いづらいのでは…?」と思ってしまいました。

左ページにリズム譜があり、右ページは実際に弾く楽譜が書かれています。

しかし、弾くほうのページにはおなじみの、4分音符や2分音符などがありません!全て、全音符で表記されています。

 

これではお子さんに音符の長さの違いを説明しづらいのではないかなどど余計な心配をしていたのですが全て取り越し苦労でした。

この楽譜を渡した2歳から3歳のはじめての生徒さんは皆さん、すぐ楽譜を読めるようになり、音の違いを理解し、実際にピアノを弾くことができるようになりました。

幼稚園ぐらいのお子様ですと、楽譜のドと鍵盤のドが一致するまでになかなか時間がかかるのですが、あっという間に「ド・レ・ミ」と自分の力で読み、弾けるようになっています。親御さんがおうちでつきっきりにならなくても自分の力で譜読みができるので、楽しそうに練習されています♪

ゆっくり丁寧に、できることからはじめていく

最初から詰め込みすぎないということの大切さを痛感しました。

小さい生徒さんがお一人で練習できるというのもとても大事なことだなぁと感じています。

ピアノを好きになるか、苦手意識を持ってしまうかの分かれ目はやはり導入期の適切な指導があってこそだと思います。

皆さんのピアノライフが楽しくなるよう、さらに教材研究していきますね!!!

それでは、また。

 

 

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